Fly Rod for 渓流: Asquith

何はともあれ、先ずは Fly Rod からということで、渓流ではどんな Fly Rod がいいのか調べてみました。
里見さんが出演されている、シマノの『釣り百景』という番組で使っている Fly Rod は、川の大きさや環境で色々と使い分けているようですが、大体 7ft.から8ft.台の長さのものを使っているようでした。色々と調べると、大体 7'6" くらいが平均的で汎用性のある長さらしいので、この長さを目安にすることにしました。また、Fly Line の番手にも合わせる必要があるので、大体 #3 か #4 がおすすめらしく、#3 にすることにしました。素材は、キャスティングにあまり慣れていない人でも扱い易いスタンダードなカーボン系で決まり。
そこで、実際どれにするかということで、やはり里見さんが使っているのと同じシマノの「Asquith」が良かったのですが、お値段が初心者にはお高めということと、その割にどこのネットショップでも売り切れ状態だったので断念しました。ま、こちらはどちらかというと初心者には扱いにくいスローアクション(柔らかくしなり具合も大きい)なので、もうちょっと慣れてきてからにしたほうが良いかもしれません。
(つづく)

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