Fly Fishing のはじめ

もともと、Fly Fishing は 20 年以上前の学生時代アメリカに住んでいるときに知りました。きっかけは、漏れなく1992 年公開の Brad Pitt 主演映画『A River Runs Through It』での美しい Fly Fishing のシーンに感化されたからです。

その後、暫くしてから Orvis の Fly Fishing 一式を奮発して購入し、管理釣り場から初めて湖等で何回か釣りを楽しんできました。Fly Fishing は、釣りのスタイルもかっこいいのですが、トラウトメインなので自然の山の中でキャンプをしながら楽しんだり、C&R をベースに環境を大切にするという考え方も共感するところです。

因みに、下記が映画での最後のセリフです。紆余曲折、山あり谷ありの人生を、川の流れに例えて教訓としています。

"But when I am alone in the half-light of the canyon...all existence seems to fade to a being with my soul and memories...and the sounds of the Big Blackfoot River and a four-count rhythm...and the hope that a fish will rise."

"Eventually, all things merge into one...and a river runs through it."

"The river was cut by the world's great flood...and runs over rocks from the basement of time."

"On some of the rocks are timeless raindrops."

"Under the rocks are the words...and some of the words are theirs."

"I am haunted by waters."

(簡易日本語訳)

"しかし、私が峡谷の半分の光の中に一人でいるとき...すべての存在は、私の魂と記憶と...ビッグブラックフット川の音と4カウントのリズムと...魚が上がるという希望に消えていくようです。"

"やがて万物は一つに融合し...その中を川が流れる"

"川は世界の大洪水で削られ...時の底にある岩の上を流れている"

"岩の上には時間を超越した雨粒がある"

"岩の下には言葉がある...そしていくつかの言葉は彼らのものである"

"私は水に取り憑かれている"


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